40代を過ぎると、白髪だけでなく、髪のハリやコシ、ボリュームなどにも変化を感じます。
以前と同じカラーを続けていても、
「少し重く見える」
「伸びた根元が気になる」
と感じることもあるため、今の髪に合わせて色の選び方を見直すことが大切です。
白髪は増え方で印象が変わる
白髪は、分け目、こめかみ、生え際など一部分に集中する場合もあれば、髪全体に少しずつ混ざる場合もあります。
まずは鏡で、どこに白髪が多いのか、根元と毛先の色にどのくらい差があるのかを確認することが大切です。
白髪を隠そうとして地毛を暗く染めすぎると、髪が伸びたときに白い根元とのコントラストが強くなり、かえって目立つことがあります。
数週間後の見え方まで考えてカラーを選ぶことがポイントです。
グレイカラーは暗い色だけではない
グレイカラーというと黒や濃いブラウンを想像しがちですが、白髪の量や髪型に合わせて、自然になじませる方法もあります。
「しっかり隠したい」
「白髪をぼかして目立ちにくくしたい」
「伸びても境目が気になりにくい色にしたい」
など、希望によって適した仕上がりは変わります。
肌の色や普段の服装、仕事で求められる印象まで含めて考えると、自分に合う髪色を見つけやすくなります。
特にショートヘアは、顔まわりや耳まわり、襟足が目立つスタイルです。そのため、カットのシルエットとカラーのバランスをトータルで考えることが大切です。
カラー後は髪の質感も大切
きれいな髪色を保つには、染めた後のケアも欠かせません。
洗髪後はなるべく早めに乾かし、ドライヤーの風を根元から毛先へ向けることを意識しましょう。
balbal hairdesignでは、髪質再生トリートメント「バイカルテ」も取り扱っており、髪の状態に合わせたケアも相談できます。
今の白髪の出方や髪質、これから続けやすいお手入れ方法まで含め、自分に合った自然な髪色を考えてみてはいかがでしょうか。
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